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Visual Studio for Mac で作ったプロジェクトを Visual Studio 2017 で実行する時気をつけること

小ネタです。

Xamarin でのモバイルアプリ開発では、 Mac の方が(主に iOS 関連で)都合がよいことが多いので、Visual Studio for Mac を使っています。

そんなわけなので新規ソリューション作成も Visual Studio for Mac(以前は Xamarin Studio) で行っているのですが、これらで作成したソリューションを Windows の Visual Studio 2017 で開いてビルドし、いざ実行しようと「デバッグの開始(F5)」を押しても、一向にアプリが起動しません。それどころかAndroidエミュレータも起動しません。

こんなこと初めてだなー、と思っていろいろみていたら、ふとソリューションの構成マネージャーに、「配置」をいう項目が増えているのに気づきました。

「キミ、いつからそこに居たの・・・」、完全にこれが犯人じゃん。
ということで、この「配置」にチェックを入れて、再度 F5 で実行すると、無事、エミュレータが起動してアプリが実行できました。

ちなみに下は Visual Studio for Mac の構成マネージャー的な画面ですが、「配置」なんてないんですよね。。。

Win と Mac で同じ機能はまったく期待してない Visual Studio ですが、細かいところ(可能なところ)は統一してほしいなあと思います。

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