Experiments Never Fail

いまさら Raspberry Pi やってみた

昨年の秋に買って以来放置してしまってた Raspberry Pi、ふと思い立って動かしてみました。

当時は、買ったはよかったものの、余ってるSDカードがなくてそのまま「寝て」しまってました。

OS のインストール #

に沿ってやりました。ZIPファイルのダウンロードが300MBほど経過したところで終わってしまったので、BitTorrent を使ってみました。
Mac なので、Transmission というクライアントを使用しました。速いっすね BitTorrent。

RaspberryPiへの給電は MacMini のUSBポートから、ディスプレイはHDMIで行いました。
SDカードは、以前使っていたスマホに刺さっていたmicroSDカード+SDカードアダプタにて、そのためか、少し衝撃を与えるとOSが再起動してしまうという gkbr な環境です。

WiFi に接続する #

有線LANが余ってなかったので、WiFiでやることにしました。ちょうど使わなくなったノートPCにWiFiドングルが刺さってました。

WiFi に接続するための設定は、

を参考にしましたが、設定後再起動してもIPアドレスが取得できず、結局 startx で GUI を立ち上げ、GUIのWiFi設定ツールで設定したところ、接続できるようになりました。その後の再起動でも自動的にWiFiに接続できるようになりました。

Raspberry Pi のUSBポートは2つしかないのに、GUIでのWiFi設定を行うにはマウスとキーボードとWiFiドングルが必要で、キーボードとマウスを抜き差ししながら、しかも本体にできるだけ衝撃を与えないようにするのが大変でした(^_^;)

GUIのWiFi設定ツールで設定した後の wpa_supplicant.conf はこんな感じになっていました。

ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1

network={
ssid="<WiFi-APのSSID>"
psk="<WiFi-APの接続生パスワード>"
proto=RSN
key_mgmt=WPA-PSK
pairwise=TKIP
auth_alg=OPEN
}

root のパスワードを設定 #

sudo passwd root で root のパスワードを設定しました。(こんなことすらググらないと分からない程度のLinux力ですorz)

SSHで接続 #

前出のコチョバナナさんの続きで、 avahi-deamon を導入して、DHCPでIPアドレスが変わっても、ssh raspberrypi.local で接続できるようにしました。

とりあえずここまで。
カメラとかセンサーはないので、これから何しようか考えます。

一連のセットアップで一番苦労したのは vi のテキスト入力です。。。

published at tags: RaspberryPi