Experiments Never Fail

Try and try again

 今年も始まりました Xamarin Advent Calendar 2014 。  思えば昨年の Advent Calendar は、5名の方に参加していただいたものの「ほとんど俺」みたいな感じでしたが、今年はたくさん方に登録してもらえてとても嬉しいです。この1年の Xamarin の躍進ぶりを象徴していると思います。

 例えばショッピングサイトとかの発送先指定のフォーム『登録されている住所とは違う住所に送りたい時、「別の住所に送る」をチェックする、すると「住所2」が必須入力となり、入力するまで次へ進めない』的なちょっと込み入ったValidationをReactive ExtensionsのJava版、RxJavaとRxAndroidでやってみました。 動作イメージ

 なんか今年(2014年)の秋は Xamarin についての勉強会がめじろ押しで、嬉しいというか羨ましい限りです。

 Android では、例えば画面の幅に対して、複数のボタンを同じ幅でいい感じに Fill させることができます。(これを均等割り付けというのが正しいのかはよくわかりませんが) LinearLayout を使って均等割り付け : layout_weight - 戌印-INUJIRUSHI- (Androidあれこれ) - Androidレイアウトの要点だけ: LinearLayoutでパーツを均等に配置したい | スマートフォン要点だけブログ

 Xamarin.Forms は、Xamarin に新たに搭載されたクロスプラットフォームUIフレームワーク&MVVMフレームワークです。  ReactiveProperty は、MVVMの(特に ViewModelの)実装を強力にサポートしてくれる、Reactive Extensions を基盤としたライブラリです。