JXUGC #20 Xamarin ハンズオン大会 第二弾 名古屋支部 & 学生支部 で、ハンズオンのサポートスタッフとして参加してきました。

遅刻してすいません。

午前中は座学で、午後がハンズオンでした。

午前

午前は、 @biac さん、 @garicchi さん、 @chomado さんの発表でした。

に資料があがるはず!ご免!

午後

午後はハンズオン。Xamarin Dev days の内容をみんなでやりましょうというお題でした。
めいめいでやるよりみんなで一歩ずつ進んでいく感じ、こっちの方が初学者には優しいかな、と思います。

ハンズオンのソースコード

日本語のドキュメント

ソース・ドキュメントとも、開催当日時点のハッシュがリンク先になっていますので、最新とは異なります。

私は、ハンズオンの内容を司会の田淵さんと一緒にトレースしながら、会場内の皆さんの様子を伺ってトラブルシュートするという感じで過ごしました。

トレースには、Mac で Xamarin Studio と同時に JetBrains の C# IDE である JetBrains Rider を使ってみました。

現在は Public EAP 公開中で、 Xamarin プロジェクトの「実行」はできないものの、C# ソースコードや XAML の編集は問題なく行えます(XAML プレビューはありません)。

JetBrains Rider には Resharper が実装されており、コード入力に対して圧倒的なサポートをしてくれます。
(ハンズオン当日は、Visual Studio の Xamarin 拡張にはバグがあり、XAML上でのインテリセンスが効かなかったようで、余計に助かりました。)

Xamarin Studio と JetBrains Rider を一緒に起動させておくと、ファイルの編集は相互に適用されるので、

  1. Rider で C# ソースコードを編集
  2. Xamarin Studio で実行

という手順で開発していました。

Visual Studio for Mac が発表されて間もないですが、JetBrains Rider も正式公開に向けて要チェックです!

ハンズオンの成果物は、

です。

Xamarin ハンズオンは毎度思うのですが、やっぱり「Win+Visual Studioでの環境構築だなー」と。

私が対応したトラブルシュートは、

こんな感じでした。

午前に登壇してくれて、午後はサポートも行ってくれた がりっちさん( @garicchi )からも、素晴らしいフィードバックをいただきました。

Xamarin はバージョンアップが激しいので、トラブルシューティングのノウハウも陳腐化が激しいのですが、Wiki とかに情報をまとめて(すぐ更新できるようにして)、環境構築時のトラブルを少しでも減らせるとよいなと思います。

LT

「Visual Studio を学校のPCに入れてください」とお願いしたら先生に断られて、それじゃあという事で高校生の @MogamiTsuchikaw 君が作った、 USBに入れて持ち運べる C# 開発環境「C#_GO」

がいろいろスゴいので是非応援してあげてください。フロッピーディスク知ってるとかヤバイな最近の高校生w

あと kekyo さんのこれw

私は、 Xamarin Advent Calendar 2016 の募集をしました。

が募集中ですので、参加よろしくおねがいします。
それから Xamarin Advent Calendar 2016 シリーズ4つ、

ウォッチしておいてくださいね。

懇親会!

懇親会の感想は、

  • 「SIer も Web系 も一括りにはできないよ?」
  • 「最近の大学生スゴい、高校生スゴい」
  • 「オレの地元、IT人材豊富じゃない?」

の3本です。

最後に、企画・主催の くぅ(@Fumiya_Kume)くん、運営の皆さま、登壇者・参加されたみなさん、ありがとうございました。
名古屋でも Xamarin、またやるみたいなので、その時にお会いしましょう。

Xamarin
勉強会

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amay077

Microsoft MVP(Xamarin). フルリモートワーカー. Geospatial Mobile app developer. Love C#.

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