1/15(日) に行われた Android の初心者向け勉強会に参加してきました。

第1回 名古屋Android勉強会 : ATND

自分は昨年の9月頃から Android をぼちぼちと仕事と趣味でやってたので、今回参加してよいものが迷ったのですが、参加して良かったです。やはり我流は基本がいくつも抜け落ちている。やっぱり基礎は大事ですね。講師の有山さん( @keiji_ariyama ) の説明も分かりやすかったですし、実体験を交えて話される内容は説得力がありました。

勉強会の内容は、以下をご覧頂くとして-

個人的な発見だった点を備忘録してみます。

  • Android を生業としてる人は AVD(エミュレータの事)を10種類以上用意している
    • いろいろな環境でテストされているんだなーと。
  • AVD を起動する時に 「Wipe User Data」 というオプションがあるのだけど、その意味が 「AVD をファクトリーリセット(作成時に戻す)」だと分かった。
    • こちらは twitter で @androidzaurus さんに教えていただきました。ありがとうございます。 そして twitter すげェ!
  • 多言語対応。文字列などのリソースは言語毎に res/values-xx に入れる。日本語なら res/values-ja 。 Android 端末側の言語設定に準じた res/values-xx が使われ、該当するものが用意されていないと res/values が使われる。 @cyberspacefarm さんに補足いただきました。ありがとうございます。そして twitter すげェ!(2回目)

  • 画面(Activity の増やし方)1. Activity を継承したクラスを作る 2.レイアウトファイル(xml)を作る 3. 1 の onCreate を実装する 4. AndroidManifest.xml に追記する。
      1. を知らなかったです。以前、画面遷移のサンプル作ろうとして挫折してた…
  • 画面のレイアウトについて。 RelativeLayout 使おうぜ。
    • 難しそうなんだよなー。RelativeLayout …
  • UnitTest について。Activity, Service, ContentsProvider に特化したテストクラスが用意されている。
    • 素直に知りませんでした。 Service のテストは便利そう。Activity のテストは、講師の有山さん曰く「面倒すぎてやってない」、うん納得。
  • UnitTest の苦手なところ、「開発者の意図しない ”新しいバグ” を発見すること。」、その為に行うのが MonkeyTest 。ただし過信してはいけない。
    • 大いに納得。

こんな感じで勉強会終了。最後の方のテストの話は、 NUnit とかで単体テストを経験してたのでなんとかついていけましたが、会場の方々は結構しんどかったのかも。時間も 13:00~18:00 と長丁場だったので、さすがに疲れましたね。

さて、その後は、メイン(?)の懇親会へ。

懇親会では、 お隣りにさせて頂いた @leibun さん始め、つ部 の一部の方々とお知り合いになることができましたし、 twitter で度々絡んでくださってた @katono123 さんともリアルにお話できてとても楽しかったです。

是非とも次回の つ部の会合(?) に参加してみたいと思いましたし、アプリを作ってみたいと思いました。

最後に、講師の有山さん、主催・共催して頂いたつ部・日本Android東海支部のスタッフの皆さん、参加された皆さん、どうもありがとうございました。

Android
勉強会

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amay077

Microsoft MVP(Xamarin). フルリモートワーカー. Geospatial Mobile app developer. Love C#.

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